Steps Gallery

ステップスギャラリー 銀座

夜中のヤクルト

昨日は古藤典子作品の展示だったが、おおーっと!というくらいの圧倒的な鉛筆の筆圧と数。ため息が出る。とにかく見に来てくださいという展示です。絵画とモノの中間に存在する微妙な画面である。

タイトルが不思議である。「図書館でみる夢 第六章」とか「夢の栞」という物語のようなタイトルと無機質に見える鉛筆一色の画面の取り合わせが面白い。

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03-6228-6195